汗の蒸れが背中やお尻のニキビの原因に!

多くの人がニキビのお悩みを抱えています。

特に20歳を過ぎてからできるニキビは大人ニキビと言われ、顔だけでなく体のあちこちにできてしまうので大変です。

例えば「夏になると背中やお尻のニキビが気になる・・・」という女性は結構多いのではないでしょうか。

なぜなら、背中やお尻といった、普段、衣類でおおわれている部分は、それだけ外的刺激からは守られているのですが、その分、蒸れやすいという部分でもあるからです。

汗をたっぷりとかく夏の季節は、気をつけないと、その汗が衣服の中で蒸れて、背中やお尻のニキビ発生の原因を作ることになります。

しかも、現代人の多くは、1日中ディスクワークが中心となっていますから、汗をかいて蒸れた皮膚と衣服のまま椅子に長時間腰掛けていると、さらに、圧迫や摩擦が加わってニキビができやすくなり、既にできているニキビは悪化しやすくなります。

ですので、背中やお尻のニキビが気になる人は、とにかく通気性を良くすることを心がけるとニキビの改善に向かいます。

絹や麻のような天然繊維の下着を身につけ、また、汗をかいたらこまめに拭いて着替えるなどを意識するだけで、清潔な状態の肌が保たれてニキビは改善されていきます。

化学繊維の衣服は汗を吸収しにくいだけでなく、肌に刺激を与えるので、できれば避けたいものです。

そして、外出からの帰宅後はよくシャワーで汗を流し、ベビーパウダーなど肌表面をサラサラに保つものをはたいておくのがオススメです。

同時にあせもも防ぐことができます。

また、洗髪した時のシャンプー剤が背中に残っていると、ニキビ発生の原因になってしまいます。

シャンプー剤は、頭皮だけでなく、背中や胸にも残らないようにしっかりと洗い流して下さい。

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